[ごくとま] 美味しさの秘密


1. トマトの原産地を再現
トマトの原産地であるアンデス高地の土は乾燥してカラカラ。アイメックでは潅水を
控えめに与えるため、自然と同じような環境となります。これにより、トマト本来の
持っている力を最大限に引き出せると考えています。


2. 浸透圧
ハイドロメンブランに保水された水と肥料を吸い上げようと、トマトは必至で根を
張り、膨大な量の毛細根を発達させ張り巡らせます。ハイドロメンブラン中の
養分は吸上げづらいため、トマト自体が栄養分をたくさん作り出し浸透圧を
高める働きを行うと考えられます。
この働きによって、トマトが高栄養化しおいしくなります。実際に栄養素を
調べてみると確かに栄養価が高くなっています。


わそう農園


3. 従来の高糖度トマト
従来のトマト高糖度化栽培では塩分ストレスを与えることが一般的でした。
それは過剰な肥料を与えてトマトの根を傷め、水分を吸いづらい環境をつくり、
高糖度化させます。
ただ、こちらの方法だと塩分摂取過多によりトマトに"エグミ"が出てしまいます。
アイメックでは純粋な水分ストレスのため、"エグミ"はなく爽やかな食味となります。


4. 自根苗
一般的なトマト栽培の場合、土壌からの病気にかからないように接ぎ木苗と
いうものを使用します。アイメックでは土壌とは完全に隔離して栽培し、
かつハイドロメンブランは病原菌を通さないため、土壌からくる病気の
心配がほとんどありません。
そのため自根苗で栽培することができ、トマト本来の味が出ると考られます。


5. 宮崎県の温暖な気候
宮崎県は太平洋に面し、三方を山に囲まれ、豊かな自然と温暖な気候に恵まれまさに
日向の国です。太陽をいっぱいに浴びたトマトは高栄養価はもちろんのこと、
特殊フィルム栽培法により更に甘さを増し、自然のままのトマト本来の味を最大限に
引出しています。
一口食べた瞬間、程よい酸味とまるでフルーツのような甘さが口の中いっぱいに広がります。


※アイメックとは安全、安心、高栄養価の作物を少ない水と土で生産する新しい農業技術です。

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